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アコムでは専業主婦の利用は難しいのが現実です

専業主婦はアコムの利用ができません

 

アコムではパートやアルバイトでも申し込むことができるため、専業主婦でも申し込めるのでは? といった印象を持つ方も少なくないでしょう。

 

確かにアコムは主婦でも申し込むことが可能です。

 

ただし、パートなどで収入を得ていなければ申し込むことができません。

 

ここでは、主婦が申し込む時のポイントやどんな収入が認められるのかについて紹介していきます。

 

この記事を読み進めていくことで、専業主婦が審査に通るには何が必要かを理解できるため、ぜひ参考にしてみてください。

 

アコムでお金を借りられるのは収入のある主婦の方!

主婦でもアコムでお金を借りることはできますが、パートでもいいので、まずは収入を得ることが大前提です。

 

消費者金融では、貸金業法という法律によって「年収の1/3超は貸してはいけない」というルールが定められています。

 

借りるためには「年収」という前提条件が必要なため、そもそも収入のない専業主婦はアコムでお金を借りることができません。

 

専業主婦と主婦は微妙に違う

主婦でも申し込めるという風に聞くと、専業主婦でも申し込めるような印象を抱いてしまいますが、「専業主婦」と「主婦」には、以下のように微妙な違いがあります。

 

専業主婦(せんぎょうしゅふ、英: housewife, homemaker)は、家事(炊事、洗濯、掃除、買物、家計管理)や育児に専業する女性のライフコースの一名称

 

専業主婦 Wikipedia

 

上の説明でもわかるように、専業主婦は働いておらず、家事・育児を専業としていることから専業主婦と言われています。

 

アコムは配偶者貸付を行っていないため収入のない専業主婦は借りられない!

消費者金融などの貸金業者で専業主婦がお金を借りる方法として、配偶者との年収を合算して申し込める「配偶者貸付」という制度を利用する方法があります。

 

しかし現在、ほとんどの消費者金融では配偶者貸付を行っていません。

 

アイフルやプロミス、SMBCモビットといったアコム以外の消費者金融でも行っていません。

 

配偶者貸付

改正貸金業法では一応の例外として配偶者貸付というものが認められています。

 

このときには

 

  • 配偶者の年収を証明する書類
  • 借り入れについての配偶者の同意書

 

が通常の申し込み書類以外に必要になります。

 

総量規制がありますので年収の3分の1までしか借り入れができないのですが、この時に配偶者貸付の制度を利用すれば夫婦の年収を合算した金額の3分の1までの貸付が可能となります。

 

主婦が収入と認められるものは何がある?

主婦がアコムでお金を借りるためには収入が必要なのですが、収入を得られる職業はパートやアルバイトだけとは限りません。

 

  1. 内職を含めた在宅業務による収入
  2. 会社などで毎月支給されるもの
  3. アパートやマンションなどの賃貸収入・家賃収入
  4. 株・FXなどの投資による収入
  5. インターネットを使った事業などの収入

 

以上のような6つのポイントに該当する場合でも、収入と認められます。

 

内職を含めた在宅業務による収入

内職やフリーランスなどの在宅勤務で得た報酬も収入です。

 

また、英会話スクールや料理教室などを自宅で行っている場合でも同様です。

 

ただし、これらは短期的な収入ではなく、継続して収入を得ている場合に収入と認められます。

 

会社などで毎月支給されるもの

会社などで毎月支給されるものといえば、その代表例は「給料」ということになります。

 

パートでもアルバイトでもいいですし、派遣社員として得る給料も立派な収入です。

 

アパートやマンションなどの賃貸収入・家賃収入

賃貸アパートや賃貸マンションなどの家賃収入はもちろん、自分の土地を駐車場として貸しているなどして、毎月決まった賃貸収入があるというケースでも「収入がある」とみなされます。

 

株・FXなどの投資による収入

株やFXなどで取引によって収入を得る、いわゆるトレーダーや個人投資家も、事業化して個人事業主となれば、アコムに申し込むことができます。

 

逆に事業化していない場合は、無職や自由業といった肩書きとなるので、審査では「収入が不安定」だと判断されやすいです。

 

インターネットを使った事業などの収入

近年ではインターネットを使って収入を得る人も増加してきました。

 

いわゆるアフィリエイトなどが当てはまります。

 

ただし、個人事業主として申し込む場合は取引先の名前を聞かれることもありますし、支払調書など取引先の名前が分かる書類の提出を求められることもありますので注意しましょう。

 

主婦でも在籍確認の対応は一般の方と同じ!

主婦であっても一般の方と同様の手順で審査が行われますので、アコムへ申し込めば職場への在籍確認が行われます。

 

在籍確認はその会社へ申込者本人が勤務していることさえ分かればいいので、本人がその場にいなくても大丈夫です。

 

フリーランスなど自宅で仕事をされている主婦の場合は、自宅に在籍確認の電話がかかってきますので、しっかり対応しましょう。

 

こんな主婦の方は審査に通らないので注意!

働いていて収入がある主婦の方でも、次の3つのケースに当てはまる場合は審査に通りません。

 

  • 収入が不定期
  • 夫の年収や情報を書き込んで嘘の申し込み
  • 産休中や休職中の方

 

これらの条件に該当する方は要注意です。その理由についてみていきましょう。

 

収入が不定期

収入はあるものの、定期的ではない場合は「収入が不安定」とみなされますので審査通過は厳しくなります。

 

申し込みには毎月の安定した収入が必要です。

 

夫の年収や情報を書き込んで嘘の申し込み

申し込みの際に虚偽の内容を記載してはいけません。

 

勤務先の記載欄に夫の情報を書き込んだり、年収を偽って夫のものを記載してしまうようなことは避けましょう。

 

収入証明書類の提出を求められたら嘘がバレてしまいますし、在籍確認で簡単に嘘が見破られてしまいます。

 

産休中や休職中の方

産休や、何らかの事情で休職している方は審査に通りません。

 

アコムでは、産休や長期休職の方は無職として扱っていますので、そもそも申し込むことができません。

 

専業主婦のアコムの利用まとめ

今回は、アコムで専業主婦が借りられない理由や、主婦が借りるためのポイントなどについてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

今回の記事のポイントをまとめてみますと、

 

  • アコムなど消費者金融への申し込みは収入のあることが大前提
  • 本人収入のない専業主婦は申し込むことができない
  • ほとんどの消費者金融では配偶者貸付も行っていない
  • 主婦でも何らかの形で安定継続収入があればOK

 

以上の4つが挙げられます。

 

アコムでお金を借りたいと考えている主婦の方は、まずは本記事を参考にして、借り入れ可能な属性かどうかを再チェックしてみることをおすすめします。

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